北海道新聞社・中日新聞社(中日新聞・東京新聞)・西日本新聞社のブロック紙3社連合と神戸新聞社・徳島新聞社主催の将棋棋戦。毎年7月から9月にかけて行われる。「王位戦七番勝負」の勝者は王位と呼ばれ、タイトル保持者となる。1960年に「三社杯B級選抜トーナメント」が発展解消されて4番目のタイトルとなった。永世称号である永世王位は、王位を通算十期もしくは連続五期以上保持した棋士に与えられる。2009年現在、永世王位は大山康晴・中原誠、永世王位の資格を持つ棋士は羽生善治。
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◆歴代王位戦優勝者◆
第1期(1960年) 大山康晴
第2期(1961年) 大山康晴
第3期(1962年) 大山康晴
第4期(1963年) 大山康晴
第5期(1964年) 大山康晴
第6期(1965年) 大山康晴
第7期(1966年) 大山康晴
第8期(1967年) 大山康晴
第9期(1968年) 大山康晴
第10期(1969年) 大山康晴
第11期(1970年) 大山康晴
第12期(1971年) 大山康晴
第13期(1972年) 内藤國雄
第14期(1973年) 中原誠
第15期(1974年) 中原誠
第16期(1975年) 中原誠
第17期(1976年) 中原誠
第18期(1977年) 中原誠
第19期(1978年) 中原誠
第20期(1979年) 米長邦雄
第21期(1980年) 中原誠
第22期(1981年) 中原誠
第23期(1982年) 内藤國雄
第24期(1983年) 高橋道雄
第25期(1984年) 加藤一二三
第26期(1985年) 高橋道雄
第27期(1986年) 高橋道雄
第28期(1987年) 谷川浩司
第29期(1988年) 森?二
第30期(1989年) 谷川浩司
第31期(1990年) 谷川浩司
第32期(1991年) 谷川浩司
第33期(1992年) 郷田真隆
第34期(1993年) 羽生善治
第35期(1994年) 羽生善治
第36期(1995年) 羽生善治
第37期(1996年) 羽生善治
第38期(1997年) 羽生善治
第39期(1998年) 羽生善治
第40期(1999年) 羽生善治
第41期(2000年) 羽生善治
第42期(2001年) 羽生善治
第43期(2002年) 谷川浩司
第44期(2003年) 谷川浩司
第45期(2004年) 羽生善治
第46期(2005年) 羽生善治
第47期(2006年) 羽生善治
第48期(2007年) 深浦康市
第49期(2008年) 深浦康市
第50期(2009年) 深浦康市